終活サポート

わたしの安心ノート①~エンディングノートってなに?~

皆さんは「終活」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。
終活は、これからの人生をよりよく生きるためのものです。
寝たきりや認知症になってしまってからでは、自分の思いや希望を正確に伝えることが難しくなります。今回は、いざという時のための「老いへのそなえ」のはじめの第一歩、「エンディングノート」についてご紹介します。

エンディングノートは、自分の考えや希望を自由に書き留めておくためのノートです。自分自身の備忘録だと思ってください。書く内容は自由ですが、遺言と違って、法的拘束力はないので、書いた内容が実現されないこともあります。

エンディングノートを書く時、「まとまってから書こうと思う。」
「何を書いていいかわからない。」というお声を聞きます。今の気持ちを素直に書いてみてください。

エンディングノートを書く最大のメリットは

書いたことが本当に実現できるかどうか
書けないところにどんな問題があるのか
問題に気づいたら何を解決すればいいのか

それに気づかされることです。

心も体も元気な時から書きはじめなければ、このメリットは最大限生かされません。書いてみることで、不安の先送りになっていないか、成り行きまかせで良いのか、今なら気付くことができるはずです。

エンディングノートといっても最近は、書店でもあらゆる規格のものが販売されています。生命保険会社や金融機関など、無料で配られるのも目にします。
こういったエンディングノートを利用して書き込んでもいいですし、エンディングノートの項目や内容を見ながら、ご自身でオリジナルのノートを作成されるのも良いかもしれません。

また、当法人ではオリジナルエンディングノート「わたしの安心ノート」を販売しております。

ご購入を希望の方は、下記よりお申込みください。

次回のブログでは、エンディングノートの書き方を詳しく紹介していこうと思います。よろしければ、引き続きご覧ください。

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